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2015年5月15日 (金)

無印良品 植林木ペーパー・裏うつりしにくいノート

 新聞のコラム欄の書き写しを日課としております。

 ノートが切れて丁度全品10%offセールをやっていたので、無印良品のノートを買ってみました。
Img_2040 なに?「裏うつりしにくい」とな?
 と言うわけで、実験。
 PILOTカクノ細字にPILOT ブルーブラックインクを入れたので書いてみました。その上から薄い紙なら問答無用で裏抜けする、100均ですんごい昔に買った蛍光マーカーでラインを引いてみました。
Img_2042 …書き写しているのは地元紙、神戸新聞のコラム欄「正平調」です。
 インクが若干にじみます。紙の繊維にインクが染み込むみたいな感じです。
 で、肝心の裏うつりするかしないか…捲れ!ページ!!
Img_2039_2
 丸印のマーカーの起筆部分はインクがちょっと抜けちゃってますね。字の部分も所々うっすら抜けてました。でも、字が読みにくくなるほどでもない。改良前のノートを持っていないので比較が出来ないのですが、まぁ、許容範囲と言えば許容範囲。でも完全ブロックして欲しかったな…
Img_2041 こちらは三菱uniスタイルフィット・シグノ茶インク0.5mmの上から、ベロールの蛍光マーカーでライン引きをしたもの。
 こちらはインク滲みはありませんし、マーカーの裏抜けもありませんでした。
Img_2045 比較対象として、先に使っていたコクヨ・キャンパスノート。使用した筆記具は同じ。カクノの上に100均マーカーでライン引き。
 これに比べたら確かに、無印ノートは前のページの文字が写りにくく、万年筆のインク抜けも少ない。マーカーの線のインク抜けはキャンパスに軍配が上がりますが。

 ペン先に紙が引っかることはなくスムーズに書けますが、インクフローが好みではないので「万年筆におすすめノート」かと言えばそうでもない。「万年筆で書いてもダイジョーブなノート」、ぐらいの立ち位置ですね。
 お手頃価格ですし、学習用ノートとしてはもってこいです。

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